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 全量買取制度について

全量買取制度とは?


正式には「再生可能エネルギーの全量買取制度」といいます。
平成24年7月1日より「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づき、太陽光で発電した電気を一定期間・一定価格で電力会社が買い取ることを義務付ける企業向けの新しい制度です。

全量買取制度は、発電したすべての電気を売電できますが、消費した電気については、通常通り電力会社から買い取ります。たとえ発電した電気より多くの電気を消費して、余剰電力がなかったとしても 発電したすべての電気を売電できます。




経済産業省は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の平成28年度の新規参入者向け買取価格及び平成27年度の賦課金を決定しました。

平成28年度の買取価格(2016年4月~2017年3月)

H28年度
調達価格 24円/kwh
調達期間 20年間
全量買取制度の場合
全量買取制度の場合



電力会社が20年間に亘って買い取りに要する費用は、電力会社が電気料金の一部として、全ての事業所および全ての家庭から使用電力に比例して回収します。
太陽光発電を設置すれば、全事業所および全家庭が負担する売電収入が見込めますが、設置しないと将来的に電気料金がどんどん上がっていく事になるのです。


再生可能エネルギーの普及拡大のために、設置場所がある方はぜひ導入を
ご検討ください。

20年間全量買取制度が適用される太陽光発電設備は10kW以上のシステムであることが条件になります。

10kW以上の太陽光発電設備は、80㎡~100㎡以上の屋根または土地、屋根と土地で80㎡~100㎡以上の設置場所があれば設置可能で、20年間全量買取制度の条件を満たす太陽光発電事業をスタートできます。