このたび、製品ラインナップの見直しに伴い、
  デスクリーニングの新規お客様に関してはサービスを
  終了させていただきます。


  お客様にはご迷惑をおかけ致しますがご理解のほど
  よろしくお願い致します。



  ※ご利用されたことのあるお客様

  引続きお受けいたしますので、よろしくお願い致します。









[ デスクリーニングの必要性 ]

CTPのオフセット印刷が主流となっている現在、今まで製作した印刷用ポジフィルムはこの新しい
流れには乗ることができません。
今までのポジフィルムの利用範囲が狭まるだけでなく、PS版現像処理による環境対策が必要となり、
また長年の使用によってフィルムが劣化する問題等が出てきます。
フィルムをデジタルデータ化することをデスクリーニングといい、これを行うことで現在のCTPや
オンデマンド印刷にも活用できる他、データの保管・検索なども非常に便利になります。

株式会社プランでは、独自に開発した画像ソフトやOMATA SCANNERを駆使したサービスを
行っております。市場価格と比べものにならない価格帯、定価表示となっております。



[ 主な特徴 ]

 ・ オリジナルのデータを超解像度でスキャン
 ・ 線画を分離し、網点だけをデスクリーニングするので線画をシャープに保つことができる
 ・ 線画分離は全色可能
 ・ お客様ご指定の連続階調と二色データのコンポジット提供も可能









 → 価格はこちら

* お客様の印刷フィルムを高解像度連続諧調でスキャン・合成
直ぐに使用はしないがデータで保管しておきたい場合


 → 価格はこちら

* ①でスキャンしたデータの汚れ取り
お客様がHDR(弊社販売ソフト)等により、③・④・⑤等の処理を行う場合

 → 価格はこちら

* 高精度デスクリーニング(文字が無い画像等)

 → 価格はこちら

* 画像とベジェ曲線または二値データのコンポジットデータ

 → 価格はこちら

* 地図や表組みがあるフィルム
※出力にあわせた解像度が必要で、変換後のサイズ変更は不可

 → 価格はこちら

* スキャン+汚れ取り+データ変換
※出力にあわせた解像度が必要で、変換後のサイズ変更は不可

* 注意 * データ使用は色の調整やUSM調整が必要な場合があります。
        詳細はこちらを必ず参照してください



■デスクリーニング処理のワークフロー


スキャニング
4版合成
ヨゴレ取り
線画分離
デスクリーニング
合成データ生成










株式会社プランでは、独自に開発した画像ソフトやOMATA SCANNERを駆使したサービスを
行っています。このシステムの導入検討をされている企業様には、ワークフローを考えた最適な
システム提案をさせていただきます。



 [ 主な特徴 ]

  ・ オリジナルのデータを超高解像度でスキャン
  ・ 線画分離は全色可能
  ・ お客様ご指定の連続諧調と2値データのコンポジット提供も可能
  ・ 8台のスキャナーを一人で操作。デスクリーニング処理は無人で24時間稼動も可能。




 ++ お 問 い 合 わ せ ++

   当社の担当までお問い合わせください。

   株 式 会 社 プ ラ ン  TEL 0495-33-2318











    デ ス ク リ ー ニ ン グ の 色 の 差 異
 従来のフィルムでの印刷は、CTPに置き換えたときに4つの理由によりフィルムの濃度と違った
 色で印刷されています。

  1. PS版に焼き付けた時の露光を強弱していた
  2. インクの盛り方を印刷物により変えていた
  3. PS版とCTPの精度違いによるハイライト(細かい汚れ)やシャドウ部の濃淡が出てきます。
  4. もともとPS版はドットゲインを加味したものです。
    再度印刷機用のプロファイル変換が不適当の場合、大きな色違いが発生いたします。


    モ ア レ に つ い て
 フィルムのコピードットは、解像度の違いによりモアレが発生します。2540dpiのCTPで2400dpiの
 データを出力した場合、周期差によりモアレが発生します。また1200dpiで出力した100線等の
 フィルム場合でも、2400dpi等の高解像度で処理することをお勧めします。また事前にテストも
 ご検討ください。なぜなら、印刷フィルム伸縮し、スキャナにもμメーター単位の誤差は必ず発生
 し、そこに周期が発生するからです。ご発注の前に必ず弊社営業とご相談ください。


    解 像 度 ・ 線 数 に つ い て
 デスクリーニングでは、自動で角度・線数をフーリエ変換技術を使用し解析していますが、同一
 フィルムの中には線数の違う網があります。また、FMスクリーンや独自スクリーンの場合等は、
 事前に営業にお知らせください。


    見 当 に つ い て
 印刷フィルムの多くは、多少にかかわらず見当が有ってない場合があります。また、マデンダ版の
 膨らみ等、レタッチやスキャナーの精度により様々なフィルムがあります。トンボは合っていても
 一つの絵柄だけ見当が甘い等、データ化(高精度連続諧調)することにより、オリジナルより
 見当をあげることが可能です(オプション)、また、スキャン時には+-15μメーターの誤差が発生
 いたします。